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愛川町「人と人とを繋ぐ家づくり」

愛川町自然素材住宅

人と人とを繋ぐ家づくり

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 地域に根差す仕事だからこそ、ここで家を持ち家族一緒に暮らしたかった――

竹林に抱かれ、山々を見渡す。そんな土地に出会い、家が建ち、暮らすまでの二年間の思いをC様にお聞きしました。

 

自分が1人の例になろうと思った。

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 「農家でもちゃんと家が建てられ、家族が持てて、幸せに暮らしている。新規就農する人へ大丈夫だよと言えるような、一人の例になりたかった」とC様。地域に根差す
“農業”を職とする中で、いつかここ愛川町に家を持ちたいという思いは常にあったそうです。お住まいだった貸家を出ていかなくてはいけなくなり、またお子様の小学校への入学、そんなタイミングが全て重なり「今建てよう」という思いに至ったそうです。

 

「よく(トレカーサの)社長は言っていたんです。お金にはならないかもしれないけど、そういう所に貢献していかないと面白くない。その言葉に私はずっと共感していました。私も農業をしていて、お金に軸を置くと面白くない。人が喜ぶことに軸を置いた時に自然とお金は回るものだと思っているので。その他にも今までの間柄もあり、家を建てるなら絶対同じ愛川町のトレカーサさんに頼もうと決めていました。」

 

住まい手・作り手の両方喜ぶ家をつくりたい。

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 明るく、敷居が低く、開けっ広げなみんなの家。風が抜け、季節の香りを運んでくれる明るい家。そんなご主人の思いの詰まった家は、実際に住んでみると思っていた以上に「良い家」になったとご主人は喜びます。
「僕は元々飛騨高山の辺りによくある古民家のような、黒い木の色味が好きなんです。そこで暗めの色を後から着色したいとも思ったのですが、トレカーサさんに素のままの木がいいよと勧められ、何も塗らない無塗装の杉を選びました。でも今住んでみると自分に木が馴染んできて、これがすごくナチュラルです。作り手も喜んでこそ良い家。winwinの関係が大切だと改めて思いました。」

愛川町に移住して5年、田舎暮らしとは。

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「人がいて、煩わしい。でも近所の人と挨拶をするから元気になったりする。結局人は人と繋がることでしか元気にならないと思うんです。」とご主人。都会の人の望む田舎暮らしとは少し違うかもしれないけど、これが田舎で暮らすこと。愛川町は土地柄、山や川、温泉も有り、田舎ながらも接近して役場やスーパー・総合病院が揃っています。

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 「子育てしたいから帰ってくる町でありたいし、やはり生産したところの近くに暮らし、野菜も採れたてを地域の人に食べてもらいたい。」と仰います。

人と人とを繋ぐ家づくり

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「ずっと側で工事を見てきたので家を建てたというよりも、大工さんがいて、職人さんがいて、うちのスタッフがいて。みんなで作った家に僕たちが住ませてもらっているという感覚です。なので棟梁に、来週から来ないからと言われた時が一番寂しかったです(笑)。
よく、3回建てて初めて一番いい家が建つと言いますが、僕はそうとは限らないと思います。

 

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 きちんと気に入るものを選び建てた今、全く後悔している事がありません。家をつくるのが工務店ではなく、人と人を繋ぐのが工務店なのだとトレカーサさんを見ていて気付かされました。」

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 青森ヒバのウッドデッキで、電気を消してキャンドルの灯の中何も考えない贅沢な時間。風の流れに乗って家の中を駆け巡るお子様の声。もうすぐ誕生する第二子を見守るC様の樹の家には、ご家族の暮らしの一瞬一瞬が大切に刻まれ始めていました。