自然と共生する暮らし
家づくりのコンセプト
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敷地面積1000㎡とゆとりある敷地に農のある田舎暮らしを実感できるお宅です。道路を挟んで一本向こうには日常生活が可能な商業施設が立ち並ぶが、緑豊かな山脈に囲まれ、二つの河川が横断する、水と緑に愛される愛川町。お施主様は東京での暮らしから一変、有機農業をこの愛川町で始めたご家族です。土に触れるお仕事をされているからか、自然素材や環境問題、それらと人とのつながりを、深く考えられているお施主様。古いものを活かし、取り入れ、現代の暮らしに寄り添うように。。。森と人が共に生きる樹齢60年の紀州産材を使用した杉桧の家。60年前の林業家の想いを現代の棟匠の手により神奈川の地に再現します。

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もともとお施主様が板倉作りにご興味を持たれたのは震災のあとだとおっしゃいます。自分(家族)の身は、自分で守らなければいけない。そして、命を守ってくれる家とは・・・と調べていたときにたどり着いたのが板倉作りでした。昔の大きな地震の後でも、蔵だけはどこも残ってきたといいます。柱に溝を彫り、そこに落とし込んだ杉板が地震の際にはそれぞれほんの少しずつ動き、力を逃がす事で免震構造となります。昔から伝わる知恵を生かし、現代に再現した板倉作りのお宅です。

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