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植樹活動

循環型の家づくりをしている会社として植樹は要となる非常に重要な作業――

 

木材はによって育まれます。

 

によって生命を受け生長し家の柱となります。

 

材は、で生きていました。

木はの大事な一部であり、

は生態系としてなくてはならない存在です。

 


生態系としての森や山は、

水を浄化して蓄える機能・動物たちの住みか

後には海につながり海の生物育むなど多岐にわたる機能を果たしています。

人間が水や空気など自然の恵みを享受しながら生活できるのもがあるからです。

木を切るということは、その生態系に少なからず何らかの影響を与えます。

人間が家づくりのために木を利用させてもらったら、その分新たに人間が植樹して山に返す。

そんな循環が必要になります。


トレカーサ工事では循環型の家づくりの一環として植林活動をしています。

 

①匠の会


地域の小学生と共に植樹活動――

トレカーサ工事も、植樹活動・森林管理(下草刈りなど)に参加しました。


匠の会では「匠の森プロジェクト」の第1弾として、

和歌山県田辺市において人口林の育成に取り組む「紀州・匠の故郷(さと)」の計画をスタートさせました。

首都圏を中心とする一般市民や、地元田辺市の小学校にもこのプロジェクトに様々な形で参画してもらい「山・街・家のつくり手」が一体となって人工林を育て、動かしていく試みを行っています。



“紀州材ベストユーザー賞”を和歌山県から戴きました。

この賞は紀州材の利用実績や[匠の森プロジェクト]を立ち上げ地元小学生とともに植樹活動も行っている事が評価されました。



②森は海の恋人 ~森は海の恋人運動~

大きな視野で見れば、山も海もつながって循環している。――

「森は海の恋人」運動とは、牡蠣漁師が森を守ろうと5人から活動 しはじめたのが起源です。この運動は今では「森は海の恋人」の キャッチフレーズとともに全国的に大きな支持を受けるまでに成 長しています。
 平成22年6月6日の「海は森の恋人」植樹祭にトレカーサ工事も 参加しました。今回の植樹祭も900人を越える参加者が岩手県矢越 山の『ひこばえの森』に集まりました。参加者の顔ぶれは様々で 小学校やボランティア団体、企業など全国各地から集まりました。 普段こんなに人で賑わうことのない山の中で、普段会うこと のない同じ志の人たちが出会います。

これだけの参加者の方たちが毎年木を植えると、結果的に大きな 森になりえます。植える木々も様々な広葉樹。 サクラ、ブナ、 トチノ木、ナラの木などです。植樹した木の近くに名前の札を立 てます。そうすることで、数年後に生長した木や森を確認できる ようになっています。
そもそもなぜ牡蠣漁師が森を守る活動をはじめたのかという と、牡蠣の命の源は川が運ぶ森の養分(植物プランクトン)だそ うです。牡蠣を守るためには自然界の母である落葉広葉樹の森を 創らなければならないということを漁師である彼らは気づきました。
 大きな視野で見れば、山も海もつながって循環している。「環 境循環」という点で「家づくり」も共通する部分があります。木 を利用し、循環型家づくりをしている我々としても植樹は必要な 作業です。 その他にも地域の植林活動に積極的に参加し、植樹活動はもとよ り、循環型社会の人の輪をひろげようと努力しています。


③宮城県エコラの森の植林

植林②

宮城県にある森(宮城県大崎市)は開発や乱伐など人の手によって 傷つけられてしまった山です。

この森を再生するため、植林や森林管理をしている木材会社(栗駒 木材㈱)があります。植林し管理運営することで健全な森にする のです。トレカーサ工事もその活動に協力しました。

種まき、育苗、植栽、下草刈り、伐採、製材、加工、組み立ての一貫作業

植林種まき

種まき

植林種まき

芽がでてきました

       植栽 (和歌山県田辺市)    地元の田辺市立三川小学校との共同作業

植栽 (和歌山県田辺市)

地元の田辺市立三川小学校との共同作業